四季なりイチゴは秋の味覚?

2017-10-14
四季なりイチゴのエラン。
四季なりイチゴ、エラン

我が家ではイチゴの主力は宝交早生に切り替えていますが、四季なりのほうも、捨てずにプランターに残しています。

苗を買った時は、イチゴの品種とか四季なりとかって、全然知らなくてね。
売れ残っていたものを適当に買った感じなんです。

で、育てているうちに、四季なりイチゴは案外酸っぱいことや、ケーキなど洋菓子業界で使われていることや、酸っぱさだけでなく甘味も感じる時もあることがわかってきました。

だいたい、春と秋に実が付きやすいように思います。
真夏は少し休む時期な気がします。たぶん、実が付いてもおいしくないです。

そして、春よりは秋のほうがおいしい気がします。

春はやや酸っぱい。
宝交早生がとれる時期なので、比べてしまうのかもしれません。

秋のほうが、酸味とともに甘味とイチゴの風味が詰まっているように思います。

自然と、春はあまり世話せず(実が付いたら食べますけどね)、初夏に株分けをして植え直して、収穫の秋を待つ、というサイクルになってきました。

今年の株分けの記事は、
イチゴデザート・パート3と株分け・苗取り(7/15)

うちの四季なりイチゴは、プランターに移してから、ランナーが出なくなったので、もっぱら株分けで株を更新しています。

そして今も、こんなふうに、分けつしています。
分けつしやすい

珍しく大きめのイチゴがとれましたが、
珍しく大きめのイチゴ
分けつの少ない株のほうが大きい実がとれるようです。当然と言えば当然ですが。

3株くらいだと、あまり量はとれないですね。

育て方がわかってくると、もう少し増やしてもいいかな、なんて欲も出てきます。

四季なりでも甘さの強めの品種も出てきているようですしね。


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コメント:
 おはようございます
イチゴもやろうかどうしようか
迷ってるものの1つなんですよねぇ。
作ったら子供たち
めちゃくちゃ喜ぶと思うんですが
見てると結構難しそうだし「(^-^;)

 でもやらなきゃ何も始まらない。
ちらっとHCを見てきますか(*^Ο^*)

[2017/10/15 10:26] | showycricket #- | [edit]
こんばんは。
イチゴ、決して難しいということはないですが、イチゴ特有のお世話があります。
秋に苗を植えて、春先にマルチがけ。古い葉っぱは取ってあげたほうがいいと思います。
追肥は春先にして、あとは適宜。
花が多い時は、あまり欲張らず、少し摘んであげるくらい。
株元にアブラムシが付いたら、アーリーセーフとか、農薬に入らない農薬を散布してあげる。
これくらいです。
やっぱり熟した状態で収穫したものはおいしいです。
たぶん、お子さんたちも大騒ぎすると思います。
ただ、6株くらいだとそんなにたくさんとれないので、1年目は数株育てて、伸びてきたランナーから苗をとって、2年目に増やす、というやり方もあるかと思います。
四季なりは基本酸っぱいので、普通に春に収穫する品種がよいのではないかと思います。
[2017/10/15 21:24] | tate0708 #- | [edit]











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