イチゴ定植、やや深植えは成功するか?

2017-09-24
イチゴの苗。品種は宝交早生。
イチゴ苗

苗取りしたのは3週間ちょっと前で、その時のようすはこちら(http://begegarden.blog.fc2.com/blog-entry-943.html)。

苗は、葉っぱが1枚増えた程度ですが、ポットの下から根が見えるので、植えてよさそうです。
根張りは十分っぽい

今年のイチゴの定植で変えてみることは二つ。

一つは、苗を75ミリのポットで育てること(以前は90ミリ)。
理由は、60ミリのマルチカッターで開けた穴の大きさにぴったりで、苗を穴に落とし込んでギュッギュッと押さえるだけでよいので楽だから。

もう一つは、やや深めに植えてみること。

イチゴを植える時にはクラウンを埋めないようにするのは常識。
それから、高畝にして水はけを良くするほうが良いということも言われますね。

私もこれまでは、なるべくそうしてきたのですが、冬の寒さで苗が凍み上がってしまい、結果的に生育が悪くなってしまうので、必ずしも高畝・浅植えが良いとは限らないと思うようになりました。


イチゴの畝づくり。
イチゴ畝づくり
化成肥料とヨウリンをまいて耕すところ。

畝の真ん中を少し掘って、鶏糞を入れておきます。
条間に鶏糞

本当は、畝を作った後、少し落ち着かせたほうがよいと思うのですが、すぐに定植したいので、畝をしっかり押さえておきます。
畝をしっかり押さえる

植え穴を開けたところ。
植え穴を開ける

この深さがミソ。
植え穴の深さ

苗を植えると、こんな感じになります。
やや深く植える

ある程度の深さに植えることで、たとえ凍み上がったとしても、根がカラカラ状態になるまで持ち上がらないように、というのがやや深植えの意図するところですが、どんなもんですかね?

6株定植。
6株定植

野良イチゴのほうは、もうしっかり根付いているようです。
野良イチゴは順調

少し外れたラインに生えているのは、予備苗の予備のような感じで残しているものですが、おそらく不要になるでしょう。


北海道のイチゴの定植は、本来はもっと早くやるべきもののようですが、それでも去年に比べたら10日も早く定植できたので、おそらく来年は今年よりも収穫できると思います。

今年は、野良イチゴのほうがとれましたので。w


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