やればできるものですね。小玉スイカ立体栽培、5年目にして初めて普通にできました。

2017-08-25
小玉スイカはいつ収穫すべきか、っていうのがよくわからないんですが、本とかネットで調べてみると、
受粉からの日数で、35~40日というのが一番長く、
積算温度では、850~900℃というのが最も高いようです。

なぜ一番大きい数字を見るかというと、こちら北海道では気温が低く、住宅地の中の畑では、必ずしも日照時間など条件が良いとは言えないからです。

で、これまではというと、
いい感じで実が大きくなってきても、40日持たずに枯れていたんです。

当然、甘さは足りない。

しかし、今年は、7月10日過ぎ、普通であればこれから暑くなる、理想的な時期に着果できた。
果実の数も(最初は)2個に制限した。
着果後は適宜追肥を行って、草勢を維持した。

ということで、

ついに、枯れることなく40日を経過しました!
小玉スイカ、枯れずに40日経過!

積算温度では、わずかに900℃までいっていませんが、8月上旬から中旬の低温が響いています。

そして、日照不足は決定的です。
12日間、ほぼ太陽が顔を出さなかったんですから。

そういうこともあって、40日、積算温度900℃ということだけを見ていいのかわからなかったのですが、とりあえずは第1果を収穫してみることにしました。
第1果

こんな感じですが、
第1果収穫

裏返すと、ひび割れがあります。
傷のところからひび割れが

まさか、熟しすぎなんてことはないでしょうから、大きくなって傷のところから割れたのでしょう。
先日の雨も影響しているでしょうか。

重さは、
重さ2.9kg
2.9kgなので、品種の情報から見ても適正な大きさかと思います。
(2.5~3.0kg、2果どりなら3.0~3.5kgとのこと。)

冷蔵庫で冷やしてから切ってみた写真。
十分熟していました。

ちょっときれいに切れませんでしたが、甘さは十分ありました。

果肉の歯触りも良かったです。

これまで何度やってもうまくいかず、今年はプリンスメロンでも育てようかと思ったくらいなので、感動というと大げさですが、感慨深いものがありました。
今年の天候不順では絶対無理だとも思ってましたしね。

第2果にも期待です。


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