ニンジン、迷いつつ軽く保温することに。

2017-06-25
今年のニンジンは、種まき後まったく保温していなかったせいか、生育が遅いように感じます。

6月8日。
ニンジン、6月8日。

種まき後1か月以上経って、まだこんなに小さいんです。
まだ小さい

この時、最初の間引きをして、3本立ちにしておきました。

6月18日。
6月18日

今さら保温してもなぁと少し迷っていたんですが、昨年でさえ収穫が遅れて畝がなかなか空かなかったことを考えると、少し対策をとたほうがいいか、
ということで、不織布でトンネルを作ることに。

ささっと。
ポールでトンネル

不織布トンネル
イメージと少し違ってちょっとゆるい感じですが、これで少し保温できるかな?

翌日、2回目の間引きで2本立ちに。
2回目の間引き菜

間引き菜はおいしくいただきました。

少し色が薄いかな?
肥料が足りないんでしょうか?

といって肥料をやり過ぎると、アブラムシが大量に付くので、今回は肥料を控えめにしているんです。

昨年秋は間引きが遅れて太りが遅かったので、今回は早めに間引いていこうと思っています。

美味タスで真夏のレタス収穫を狙います。ハンサムグリーンって晩生なんですか?

2017-06-24
レタス好調です。
レタスの畝の様子

今のところ過度な乾燥状態にもならず、高温にもならず、レタスにとっては悪くない季候のように思われます。

毎日、いずれかの種類の葉っぱをかき取っています。
そうしないと追いつかないので。

ロメインレタスだけは、結球させたいので外葉をかき取らずに様子を見ています。
ロメインレタスのようす
ちゃんと結球してくれるかどうかは、まだわからないんですけどね。

収穫は、サラダナとサニーレタスが早かったんですが、今年初めてのハンサムグリーンも少し遅れて収穫が始まりました。
やや晩生のようなので秋の栽培はどうしましょう。ぐずぐずしていると霜が降りてしまいますからね。

ところで、ハンサムグリーンは見た目は葉っぱが細かそうに見えるんですが、1枚1枚かき取るのは特に難しくはないです。


こちら、美味タスの苗。
美味タス苗

ポリポットに移植しました。
美味タス移植

美味タスだけ時期を遅らせて育てていたのは、レタスの収穫が終わり、スーパーでは値上がりする真夏に収穫したいと思ったからなんです。

暖かい地方だと真夏にレタスは考えられないかもしれませんが、こちらだと30℃を超えることはそんなにないので、可能性はあると思っているんです。

サニーレタスとかサラダナだと割と早く抽苔してしまうんですが、美味タスは、去年は8月に入っても抽苔しなかったくらいで、抽苔が遅いことがわかっています。

ただ、病気とか、葉っぱの先が少し枯れたようになるリスクはたぶんありますね。


ハンサムグリーンがサラダに入りました。
ハンサムグリーンが入ったサラダ

妻の評価も上々。

最初の収穫は、ハモグリバエでけっこう捨てた部分がありましたが、これから勢いがついて、虫がつく暇もないくらいの勢いで収穫できる、と思っているのですが。

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