トマトいろいろ。妻にも評価された麗夏。イタリアントマトも収穫が始まっています。

2017-08-18
大玉トマトの麗夏。
麗夏のようす

肥料が多いのか、葉っぱがごちゃごちゃです。

第1花房です。
第1花房

最初の収穫はこれくらいのサイズ。
最初の収穫

やや小さめでしょうか。

ある日の収穫。
ある日の収穫

夏野菜プラスレタス、という組み合わせ。

イタリアントマトも収穫が始まっています。
イタリアントマトも収穫できる状態

たぶん、生食はしないので、早めでも収穫しちゃいます。

麗夏、第1花房の最後の収穫。
麗夏の第1花房最後

雨の影響か、ひび割れてきたので収穫することに。

重さは、244グラムですから、やや大きめでしょうか。
大きめ麗夏

しかし、第2花房はさらに巨大です。

トマト置き場。
トマト置き場

桃太郎は完熟したら冷蔵庫ですが、麗夏とイタリアントマト2種類は、しばらく置いておいても大丈夫かな。

シンプルなサラダ。
シンプルなトマトサラダ

麗夏は、うちの妻もうまいと言っています。

雨続きでミニトマトにひびが入りました。
ひび割れミニトマト

となると、巨大化した麗夏も心配です。

第2花房に移りますが、
第2花房は巨大

押しくら饅頭状態です。

これだけの大きさですが、
巨大な麗夏

裏側は残念ながら、
おしりはグロテスク

こんなに汚いです。
というか、グロテスク。

たぶん、先っぽから少しずつ割れて広がってきたのでしょう。

腐っていなくて幸いでした。

水気をふいて、室内で乾かします。

重さはなんと、
重すぎ

434グラム。

よっぽど肥料が多いんでしょうね。

今年、元肥を半分にしてもこれですから、来年は有機質肥料をもっと減らそうと思いました。

でも、このトマト、昼食のサンドイッチにはさんでくれたんですが、売ってるトマトに比べたらひと味もふた味も違いました。

イタリアントマトについては、また今度書きましょう。

寒いです。雨続きです。水耕栽培の小ネギを土耕栽培に切り替え。ついでにチャイブも。

2017-08-17
トウモロコシの収穫が進んで、ウリ科の畝の南側がひらけてきました。
キュウリの南側がひらけてきた

日当たりが良くなって、キュウリの生育にもプラスになりそうですが、残念ながらこの寒さではキュウリは大きくなりません。

昨日なんて、日中の最高気温が17℃。
これは10月下旬の気温ですよ。

おまけに雨続きなので、外での作業が進みません。

仕方がないので、この日は室内の作業ということで、しばらくやりたいと思っていたけれどできなかった作業に手を付けました。

窓際に置いていた、水耕栽培の小ネギ。
窓際の水耕栽培の小ネギ

けっこう重宝しましたし、水耕栽培のおかげか、とても長生きですが、もう少し香り、風味があってもいいかなと思っていました。

水耕栽培だと、虫が出て来ないメリットがあるんですが、土耕栽培でも時々バサバサとやって虫を払い落としてやれば、大丈夫そうだ、ということがわかってきました。

1年?2年?もう忘れましたが、根っこだらけです。
根っこだらけ

丁寧にほぐしてと。
丁寧にほぐして

以前、水耕栽培用にダイソーで調達してきた鉢植えと容器を使って(窓際に置けるサイズなので)、土はゴールデン粒状培養土で植えてやりました。
植え替え

ゴールデン粒状培養土はほとんど虫が出て来ないんですが、小さい虫は出てきちゃうようです。


ついでにほったらかしになっていたチャイブも。
ほったらかしチャイブ

これ、この状態で1年以上とか置いたままだったんじゃないかな?

水はやっていましたけどね。

最終的に、小ネギはふた鉢、チャイブはひと鉢(色が違う鉢)にしました。
合計3鉢

小ネギは需要があるのでね。

土耕栽培になると、水分の管理が少し変わってくるので、中の見える容器で試行錯誤していこうと思っています。

下手すると枯らしてしまいますからね。

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